外国人観光客がなぜ増えているか?前田氏に聞く

外国人が街中に増えた理由とは?

日本は知らない間に外国人だらけとなってしまいましたが、とくに観光地に住んでいる人は日本語以外の言葉が聞こえてきて違和感を感じる人も多いはずです。

なぜそのようになったかといえば、これにはしっかりとした理由がありますそれは、日本が景気に対しての対策をしてみたところ、外国人観光客を入れる方が国内の消費を促すよりもメリットがあったからそのように判断したわけです。

つまり、日本人のみではこれ以上消費を伸ばすことはできないため国力が弱くなってしまいます。
そうすると、弱体化していきますので少なくとも外国からの力を借りて観光客をたくさん増やし10人増やすことでGDPを高めようとしているわけです。

ですが、外国人観光客を増やしても様々な問題が生じることに気がつきました。
特に増えたのは、迷惑行為になります。

中国人などは大きな声でしゃべる人が多く静かな環境の中でも大声で話し、その場の雰囲気をぶちこわす人がいます。
そもそも日本人と中国人では国の成り立ちも違いますので日本と同じような感覚で接していると痛い目にあうことがわかるでしょう。

日本人と中国人とでは文化も違うと前田裕幸氏は言う

具体的に言うならば、日本人は、周りとの調和を非常に大切にする人種になります。
そのため、周りが静かならば自分の声を荒げずに静かにしている人も多いです。

ところが中国人の場合は、周りに関係なく自己主張する傾向があります。
なぜなら、中国は大陸国家だからです。

日本人のようにおとなしくして調和を乱さないようにしていると、外国から侵略されてしまう歴史がありました。
日本のように島国であれば昔は海で守れいていたので元寇などあったかもしれませんがそれでも国の平和を保ってきました。

大陸国の場合には、周りに調和して自己主張しなければ弱い者扱いされ国が侵略されてしまうわけです。
国民はそのように教わっており、自己主張する人が多いのが特徴になります。

これをよくわかっていない日本人が日本人と同じような扱いをして何かと問題が生じているわけです。
まず国の文化を知ることが重要で、そもそも文化がよくわからない国の人たちを外国人観光客として呼べばトラブルになるのは当然です。

国の偉い人はそのようなことが分かっておらず、単に数字をあげるために迷惑行為を助長してきているだけになります。

同じ日本人どうしても雰囲気の違う人を入れてしまえばトラブルが起こる

実は、このような例は外国人を入れる前から日本でもたくさんありました。
同じ日本人どうしても、雰囲気の違う人を入れてしまえば何かとトラブルが起こるものです。

例えば、ある程度静かな学習塾があったとしますが、そこの生徒を増やすためにとにかく営業行為を行い数字を挙げたとします。
ですがそこで行われていたのは、悪質な生徒をとりとにかく人を増やす行為でした。

そのような生徒が学習塾にはいってきたがうるさくて仕方がありません。
今までいた生徒は次第に数を減らしていき、結果的に営業行為をする前のよりも悪くなってしまった例があります。

30人以上いた生徒たちのほとんどが辞め、残る生徒が二人程度だったといったことも珍しくありません。
このように、その空気になじまない人を入れてしまえば、トラブルになるのは当然でおとなしい人たちは駆逐されていくでしょう。

いわゆる、国会議員や官僚たちが国民のことをわかっていないというのはそのような例があるからです。

外国人の居住者が日本に増えていくと・・・

もう一つ具体的な例を話すと、今まで森林だったところに竹をはやして地面を頑丈にしようとした例がありました。
滝は根がしっかりしており、ちょっとのことでは土砂崩れが起きないため重宝されていたわけです。

実際大きな地震が起きた場合には、真っ先に竹林に入れば間違いないといわれているほど頑丈なものになりますので、この言い伝えは決して間違いではなかったはずです。

ところが、森林に竹を植えてしまって酒が繁殖するようになるとほかの植物たちは次々に駆逐されていきます。
竹は地面に強い日光林ますが、別の意味で言えばそれだけ繁殖力が強いことを意味しています。

そうすると、今まであった植物たちが次々と駆逐されてかれて行き、1年たてばかなりの部分が竹林になってしまいわけです。
一度竹林になってしまうと、それを除去するのは非常に難しく現在の技術をしても容易ではありません。

仮にそれができたとしても、かなりのお金がかかってしまいますので安易な思いで竹林にするのはよくないといった例になります。

外国人観光客だけならまだよいですが、外国人の居住者が日本に増えていくと、さらに今まで関係なかった人まで被害をこうむる可能性があります。
実際に外国人犯罪も増えており、かつては犯罪者の中で外国人が占める割合は4%未満でしたが、現在はその数がさらに増えているといったデータもあるほどです。

もし、国のGDPを上げるために外国人観光客や居住者を増やすならば、いつまでと期限を決めないと際限なく着てしまうでしょう。
もちろん外国人すべてが悪いわけではありませんが、日本にいる国民一人一人がそのことを意識し、適度に調和の取れた状態を維持することが重要になります。

前田 裕幸