冷凍食品をうまく活用する

冷凍食品は主婦の味方

今まで専業主婦として家事をこなしてきた人は、急に共働きになれば、今まで通りに家事をこなしていくのは難しくなります。

家事にかける時間がどうしても短くなってしまいますので、手を抜けるところは手を抜きながらこなしていくようにしなければ、何もかもが中途半端になってしまいます。

家事も中途半端で仕事にも力が入らないというのは良くありませんので、うまく手を抜ける場所を覚えるようにして、家事をこなしていけるようにしましょう。

家事で手を抜ける部分としては、調理に関してです。

今までは一からすべて作っていたりした人も、うまく冷凍食品を活用することによって、負担の大きい家事から少し解放されるようになります。

調理をするときに手を抜こうと思うのであれば、冷凍食品をうまく活用するようにしておくといいでしょう。

例えば、カット野菜などの冷凍食品を使うことによって、野菜をカットする時間を短縮することが出来ますので、調理にかける時間を短くすることが出来ます。

野菜を使って料理をしようと思えば、まずは野菜を綺麗に洗い、それから大きさを揃えてカットしていかなくてはなりません。

しかし冷凍野菜であれば、洗う必要はありませんし、すべて同じような大きさに切りそろえられていますので、そのまま調理に使うことが出来るようになっています。

野菜をカットするのが面倒だからといって野菜不足になってはいけませんので、うまく冷凍野菜を使うことで、野菜不足も解消していくことが出来るでしょう。

冷凍野菜のいいところは、無理に解凍をしなくてもいい点です。

シチューには色目としてブロッコリーを入れておけば彩りがよくなりおいしそうに見えるものです。

ここで冷凍ブロッコリーを使うようにすれば、凍ったままシチューに投入をすることが出来ますので、冷凍庫から取り出してすぐに使うことが出来とても便利です。

調理への活用法としてはいろいろありますので、アレンジの方法を考えてみることによって、どんどん凝った料理にも挑戦できるようになります。

仕事をしていると、なかなか凝った料理を作ることが出来ませんし、時間をかけて調理をすることが出来ません。

共働きを始めることによって、手抜き料理になるのは仕方ありませんが、少しでも家族のためになる料理を作るようにしなくてはなりません。

冷凍餃子は頼りになる相棒です

冷凍食品には餃子などもありますが、そのまま焼いて食べる餃子も美味なものです。

みんなが大好きな餃子はやいて食べる以外にも活用法があります。

例えば、冷凍餃子をスープの中に投入して煮込むことによって、スープ入り餃子を作ることもできます。

冷凍餃子を使うことなく一から餃子を作ってスープにいれようと思えば、どのくらいの時間がかかることになるでしょうか。

中に入れる野菜をカットしてお肉と混ぜ合わせて、それから皮に包んで焼くまでにはかなりの労力が必要になりますので、子どもに手伝ってもらったとしてもかなりの時間を要することになります。

あまりにも時間がかかれば子供たちはお腹を空かせてぐずりだすこともあるでしょう。

しかし冷凍餃子を使えば、そんなわずらわしさからも解放されることになり、ほんの数分あれば作り上げることが出来るでしょう。

それならば、焼くよりも早くできる可能性もありますし、餃子の使い方をアレンジしていく事で、飽きずに食べてもらうことが出来るようになります。

あまりにも毎日同じ冷凍食品を家族に食べさせていれば家族も飽きてしまうことになり、他のものが食べたいと言い出してくるかもしれません。

飽きやすい原因の一つは、アレンジをせずに出しているところにもあります。

アレンジをして家族に食べてもらうことによって、毎日同じようなものを食べているとは感じにくくなりますので、いろいろと工夫をして食べてもらうようにしなくてはなりません。

冷凍食品を購入するときにはできるだけ安い日を狙って購入するようにしておくことです。

冷凍庫に入れておけば数か月持つような商品も多いですので、安い日にまとめ買いをしておくことで、いざという時にすぐに取り出して調理を始めることが出来ます。

冷凍庫で長持ちするものだというのに、わざわざ高い時に購入していれば、家計の助けにはなりません。

各スーパーによっては、曜日や日にちなどで安く販売されていることがありますので、いつ安く購入できるかを確認しておくといいでしょう。

お弁当作りにも欠かせないものでもありますので、お気に入りの一品を見つけておくようにもしたいものです。

レンジで温めてから調理をしてお弁当に入れるものもあれば、自然解凍によって食べれるようなものもあります。

自然解凍で食べられるものであれば、夏場のお弁当の保冷材代わりとしても使うことが出来ます。

せっかくお弁当を持っていって節約をしたというのに、食中毒を起こすようなことになってもいけませんので、保冷材代わりにもうまく活用していく事によって、安全でおいしいお弁当を食べることが出来るでしょう。

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