内科のクリニックをホームドクターにしよう

安心して生活するために、内科のクリニックをホームドクターにしましょう。

自分の家に近くにある病院が好ましいです。

クリニックだったら、入院の設備がないのでそこで働いている先生は総合病院にくらべたら、忙しくありません。

なにか健康上の悩みがあったら、親身になって相談に乗ってもらえます。

そして、必要があれば血液検査などを受けて、その結果次第で設備の充実した大きな病院を紹介してもらうようにします。

現在病床が多い総合病院に紹介状を持たないで行ったら、5000円以上の費用が必要になるので、かかりつけの内科のクリニックの先生から紹介状を書いてもらった方が、負担が小さくなります。

内科の先生はいろいろな病気に関する知識を持っています。

例えば呼吸器だったら喘息や気管支炎、循環器だったら心臓病、消化器だったら胃潰瘍などです。

自分の専門があるので、専門の分野が一番詳しいのですが、それ以外の分野の患者も来るので、専門外の病気の知識も持っています。

ひどくない病気だったら、その知識を活用して治療することができます。

現在は認知症の人が増えていますが、クリニックの内科の先生だったら、認知症に対応できる人もいます。

認知症の場合は、薬の使い方が一番重要なので症状に合わせた薬を使うことができたら、認知症の困った症状を改善できます。

内科のクリニックをホームドクターにするには、定期的にそこに通い続けることが大切です。

通い続けていれば、ときどき血液の検査やレントゲン撮影を受けることもあるのでしょう。

その結果はカルテに残されるので、病気になった時の検査の結果と比較できます。

またずっと通い続けていれば、信頼関係が出来てくるので、いろいろなことを相談しやすくなるメリットもあります。

有名な大きな病院の方が安心感がありますが、大きな病院は患者の数が多いので、じっくり診察を受けるのは難しい場合があります。

深刻な病気以外は自分のかかりつけの内科で治してもらった方が良いと言えます。

 

 

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